九条医療者の会かごしま「憲法学習会」
   「闘いは続く! 秘密保護法の廃止へ
          〜改めて問う秘密保護法」
と き:2014年1月26日(日)14:00〜16:30 (13:30開場)
ところ:鹿児島市「鴨池公民館 視聴覚室」


講 師  西山太吉 さん (元毎日新聞記者・ジャーナリスト)
 「特定秘密保護法」は2013年11月26日の衆議院につづき、12月6日「自公」などの賛成多数で参議院においても強行採決されました。これまで、国会前や全国各地で法案の廃案に向けた運動が展開され、各界からの反対声明も出され、成立後も「廃止」に向けた運動が進められてきています。
 「秘密保護法」廃止へ!実行委員会の海渡雄一弁護士は、参議院で強行採決され12月6日「マクベス」を引用して「パナームの森は動いた 秘密保護法強行採決は安倍政権の終わりの始まりだ!」(http://www.himituho.com/)と、この法律を廃止するまで闘いを続ける表明を行っています。
 また、IWJ(岩上安身ジャーナル/http://iwj.co.jp/)の岩上安身さんは、「稀代の悪法 秘密保護法は、なぜ、どのように成立したか」、渡辺白泉という俳人の句『戦争が 廊下の奥に 立っていた』を引き合いに出し、戦争準備へと駆け込もうとしている安倍政権の本質を突いています。
 『永田町異聞』(http://ameblo.jp/aratakyo/)の新恭さんは、「ナチス化する安倍政権」(2013年12月15日ブログ)という中で、「われわれは、戦前のように、国家の囚人にならないようにしなければならない。そのためには、監視されるのではなく、権力を監視する心構えをつねに持ち続ける必要がある。」と述べています。

 この国は、一体どこへいき、どんな国を作ろうとしているのでしょうか。
 民主主義、マスコミ・ジャーナリズムが機能しなくなった社会となり果てたのでしょうか。
闘いは、続きます。
 「九条医療者の会かごしま」では、来る1月26日西山太吉さんをお招きし、「秘密保護法廃止に向けて何ができるのか?」学習会を開催します。

 せひ、ご参加下さい。
           

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