いま、一番ホットな地域からの報告です。これ以上基地はいらない…アセス訴訟、審査、ジュゴン… (辺野古浜通信)  祝島のこと、知ってください!!(上関原発最新情報!)

  リムピースのサイト「追跡!在日米軍」に辺野古に関するアーカイブ
リムピースのサイト「追跡!在日米軍」に辺野古に関するアーカイブをつくっていただきました。カメラによる撮影で、より鮮明に現在進行している米軍の軍事訓練、アセス無しで日本政府がつくっている軍事施設建設の様子を掲載させていただくことが出来るようになりました。
是非ご覧下さい。
http://www.rimpeace.or.jp/

2009.12.21以前の「辺野古から」はこちらをご覧ください
辺野古の座り込みLive http://henoko.ti-da.net/ 
 ジュゴン保護キャンペーンセンターが新しい基地建設中止の署名が始まりました。署名用紙の署名、インターネットの署名ともにMLやブログでご紹介下さい。
ブログ「辺野古浜通信」 http://henoko.ti-da.net/ のサイドバナーにも、高江の署名と共にweb署名のコーナーを設置しましたので、PCでご覧になれる方は、ご利用下さい。


辺野古「V字案」だけではなく、【原発推進】も勝手に決めた「2プラス2」日米合意
2011年6月21日に日米の外交・防衛関係の閣僚による会議「2プラス2」が開催されました。

沖縄・辺野古での基地建設を「2014年までに」と言っていたの撤回し「できる限り早い時期に完了させる」として、自公政権時代の「V字案」計画を再び合意したわけです。

この前日、北澤大臣は「(現行案を)断固として行うという強い意思表示」などと強がっていましたが、先が長くない菅政権の大臣と、6月に退任するゲーツ国防長官らが合意してもほとんど説得力は無いと思われます。

とはいえ、今回の合意文書では、辺野古の問題だけではなく、
■震災後、国民の同意を得られていないのに、原発を推進し続けることや、
■「思いやり予算」を減らさないこと、
■米軍の空母艦載機の訓練場所として鹿児島県の馬毛島(まげしま)を検討すること、
■「人道支援・災害救援分野」の拠点を造り自衛隊と米軍が利用すること(狙われているのは沖縄の下地島)、
■武器輸出三原則を踏み越えて、日米共同開発のミサイルを第三国に輸出できるようにすることなど、
さまざまな問題を日米両政府が勝手に合意しています。

詳細内容は、下記にアクセスを!
 http://togetter.com/li/153057

ページのTOPへ


ヘリパッド予定地フェンス設置工事強行に対する緊急抗議声明
【最新の辺野古通信】
東村高江で米軍ヘリパッド建設に伴うフェンス工事が強行されました!
夜明け前に沖縄防衛局と作業員が100人ぐらい現れ、N1ゲート、N4ゲートにフェンスが設置されてしまったそうです。
 「やんばる東村 高江の現状」ブログ
       ↓
  http://takae.ti-da.net/
  http://takae.ti-da.net/e3285506.html
これまで高江での米軍ヘリパッド建設について書いた主な文章は以下にまとめてあります。
  http://atsukoba.seesaa.net/article/90903375.html

12月22日、夜明け前に工事が強行された沖縄・高江で、現地からのメッセージがブログにアップされました。
  http://takae.ti-da.net/e3286466.html
  http://takae.ti-da.net/
上記ブログにも掲載されていますが、12月26日(日)には東京で、緊急アピール&デモが行われます。
  http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/

22日の、米軍ヘリパッド建設に伴うフェンス工事に関する、Twitterでの皆さんの書き込みを以下にまとめてみました。
  http://togetter.com/li/81869

ヘリパッド予定地フェンス設置工事強行に対する緊急抗議声明
『やんばる東村 高江の現状』ブログ
  http://takae.ti-da.net/e3286661.html
  http://takae.ti-da.net/
より転載です。
 高江ヘリパッド建設に関し、沖縄防衛局は、2010年12月22日早朝午前6時30分ころから午前8時過ぎころまでの間、住民らの抗議を押し切り、約100名もの大量の人員を導入してヘリパッド周辺のフェンス設置工事を強行した。
 ところで、日本政府は、2010年1月、高江住民2名を相手として、通行妨害禁止の訴訟を提起した。この訴訟において、政府は、同年10月1日に開催された口頭弁論期日において、裁判所から主張の特定と立証の補充を求められていたが、これを怠り、同年12月1日に開催された口頭弁論期日を事実上空転させた。

 このような政府の態度は、自ら提起した訴訟における裁判所の釈明要求にしたわない一方で、訴訟とは無関係に工事を強行するものであって、司法権を軽視するものとして到底許すことのできない暴挙である。
 さらに、12月1日の口頭弁論期日においては、裁判所から、住民らとの対話による解決を促されていたにもかかわらず、今回の工事強行は、住民らとの対話を避けて早朝に敢行されたものであって、対話による解決を放棄するものといわざるを得ない。
 そもそも、同訴訟において被告とされた2名は、平和的に抗議ないし監視活動を行っていたものであり、行き過ぎた行為は全く行なってない。さらに、裁判所から政府に対して主張・立証の補充が求められていることに現れているとおり、同訴訟に提出された資料によっては、政府の請求は何ら根拠づけられないものである。

 結局のところ、政府は、同訴訟を提起することによって裁判の負担を住民側に負わせ、さらに市民に対して様々な萎縮効果を呼び起こしながら、肝心の訴訟においては裁判所の訴訟指揮には従わずに自らは主張立証を怠った上で、訴訟の進行状況とは全く無関係に工事を強行するというものであって、訴訟手続自体を、住民弾圧の道具として利用しようとするものにほかならない。
 われわれは、住民らに対する説明・対話を放棄した工事強行に厳重に抗議するとともに、きわめて不当な本件訴訟を直ちに取り下げるよう求めるものである。
                                                 2010年12月22日
                                            ヘリパッドいらない住民の会
                                             ヘリパッドいらない弁護団

ページのTOPへ


沖縄県知事選(11月28日)にご支援を呼びかけます。
「伊波洋一知事の誕生に向け、イハ洋一さんを応援しよう!」

 いよいよ沖縄の歴史を変えるための選挙が11月11日告示になりました。相手陣営には官房機密費が流れ込むとのもっぱらの噂。

 地元紙は現職の仲井真弘多氏(71)=自民県連、公明推薦=と前宜野湾市長の伊波 洋一氏(58)=社民、共産、社大推薦=が世論調査では横一戦と伝えています。
 
 改めておきなわ知事選挙への、みなさんのご協力をお願いします。

 「沖縄の未来を拓く市民ネット」(市民ネット:http://shiminryoku.ti-da.net/)の高里鈴代さんのメールを転載します。

 11月28日が沖縄県知事選の投票日です。選挙告示日がいよいよ11月11日に迫ってきました。
 沖縄の未来を決定づける重要な意味を持つこの知事選挙に対して皆様のご支援を呼びかけます。

 自民と公明の推す現職の仲井眞氏に対し、これまで一貫して普天間基地撤去・県内移設反対を主張してきた伊波洋一宜野湾市長が推薦され、普天間基地の沖縄県内移設計画を確実に無くすための統一候補として社民党、共産党、社大党、労働組合の公認候補として選ばれました。

 私たちは、このような知事を先頭にあるべき沖縄の未来を切り拓いていくべきだと考え9月26日に「沖縄の未来を拓く市民ネット」を結成し、これまでの1ヶ月余活動を行なってきました。那覇市に事務所(本部)を設置し、これと連動する形で中部地区にうるま市民ネット、北部名護に名護市民ネットがそれぞれ事務所を立ち上げ活動がスタートしています。その他の市町村でも独自な活動がうまれつつあります。

 市民ネットは、「普天間基地の即時閉鎖・返還の実現、新たな基地建設と県内移設の反対を貫徹し、未来を拓く知事を誕生させること」を目的として、そして、市民一人ひとりが自主的・主体的に活動することを基本としています。

 仲井真知事は、出馬表明直前になって「県外移設」を表明しました。これは明らかに選挙対策の争点ぼかしそのものです。私たちは、現知事のこれまでの言動・行動に焦点を当てて、「県外移設」の言葉の裏の本音を明らかにする内容のビラを作成し県民に訴えています。加えて、沖縄の未来を考えた場合に、どちらの候補がふさわしいのか、を考えた旗やステッカーなどによっても広く県民、特に若い世代へ浸透を図っているところです。そして、名護市長選、市議選と続いてきた「県内移設反対」の流れを確実にするための活動を広げて行きたいと考えています。

 今回の沖縄県知事選挙は、沖縄の近現代史を転換させる重要な選挙であると思います。また単に、沖縄問題が争点になっている選挙でもありません。「密約政治」に象徴される日本の戦後政治の転換をはかる選挙になると確信します。

 これまでの活動は会員の会費とカンパをもとに行なって来ました。各地からもすでに色々な経緯でカンパをお寄せいただき感謝いたします。この様な取り組みに引き続き幅広いご支援・カンパをお願いします。

11月10日  高里鈴代


市民ネット:http://shiminryoku.ti-da.net/

郵便振替口座
 口座記号番号:01770−2−125104
 口座名称(加入者名):沖縄の未来を拓く市民ネット

ページのTOPへ


日本のマスコミが報道しない「米国で高まる在沖海兵隊不要論」
「在沖米海兵隊の不要論が、米国内で急速にわき上がっている!」琉球新報や大手メディアではないところで、報道されている。
「米政府は沖縄の海兵隊をグアムなどに移転させようとしているが、防衛省、外務省は沖縄に残し続けたい。海兵隊も沖縄に居座り続けたい。」 これこそが、本音なのです。
 在沖米海兵隊 広がる不要論 2010年7月25日「琉球新報」
   
沖縄海兵隊不要論も 2010年7月31日「東京新聞」
   米国で盛り上がる在沖海兵隊不要論 2010年7月30日「日刊ゲンダイ」
    普天間問題で強力な助っ人出現 2010年8月20日「週刊朝日」

 宜野湾市長伊波洋一さんのツィッターです。沖縄在沖米軍の問題を分かりやすく語りかけています。
   是非、アクセスとフォローをお願いします。

   http://twitter.com/ihayoichi

沖縄県知事選挙出馬要請の受諾コメント
 私は、三党知事選候補者選考会の出馬要請を受けて、後援会、前回の市長選挙役員等関係者や市議会与党議員、支援・推薦団体とも意見を交換し、知事選出馬についての理解を得ることができました。

 私は、戦後65年、本土復帰後38年の節目に行われる今回の知事選挙は、沖縄の将来を決定付ける重要な選挙と位置づけています。
 あくまで、沖縄に基地を押し付けようとする日米両政府に対して、民主主義のルールに則して、沖縄県民の意思を示す選挙になるからです。
 私は、知事選挙で示される県民の意思を国も尊重すると考えます。

 それゆえに、私は、沖縄県民が沖縄の未来を決められるようにすること、沖縄の飛躍のために米軍基地の重圧から解放されるようにすること、沖縄の発展のために沖縄の若者の可能性を最大限に引き出すことを重視し、新しい沖縄県を実現するために、今回の知事選挙への出馬要請を受諾することにしました。

 その上で、県政における幾つかの課題について、次のように考えています。

 一つは、普天間飛行場の危険性除去と早期返還を実現するために、今年4月25日の県民大会で示された県内移設反対の県民意思を県知事選挙で示すことが大切だと思います。私は、県内移設に一貫して反対してきました。
 今後も、決してぶれることはありません。1996年の日米合意の代替施設は、撤去可能な海上ヘリポートでした。それを今日の1800メートル滑走路に成長させたのは、この12年の県政ではありませんか。県内移設に翻弄され続けた12年に終止符を打ち、沖縄の自立と発展のための12年をスタートさせたいと思います。私は、そのスタートの役割を担いたいと思います。
 12年後の2022年は、本土復帰50年にも当たることから、東アジアも視野に入れた沖縄の自立と発展の基礎をつくっていきたいと思います。

 二つには、私は、戦後世代で沖縄戦を知りませんが、沖縄戦の傷跡が残る米軍占領下に生まれ、沖縄が貧しく厳しい時代に育ち、米軍基地の重圧の中で沖縄県民が主席公選運動や日本復帰運動を闘い抜いて、沖縄の県民自治を発展させ、日本復帰を勝ち取った時代に多感な青春期を過ごしました。
 今の若者は、そのような占領下の沖縄や復帰後の体験をしていません。
 私は、沖縄県民が米軍基地の重圧の中で県民自治に向けて取り組んだ戦後の歴史を沖縄の若者に受け継いで欲しいと思っています。そのために、私は、若い世代と一緒に、沖縄の発展をめざして取り組んで、日本復帰50年にあたる2022年において東アジアにおける沖縄新時代を切り拓くことができるよう頑張りたいと思っています。

三つには、私は、2期7年の県議会議員を経て、宜野湾市長として市政を担当し、今年で2期8年目を迎えています。県政においては、主に、教育、医療、福祉、子育て支援、環境と平和行政を取り組んできたことから、宜野湾市政においても、これらの分野を重視して取り組んできました。加えて、宜野湾市西海岸地区への企業誘致や市役所の業務改善、ITを駆使した窓口改善や業務マネジメントなどの電子自治体化、収納対策や入札制度改革などを取り組み、財源を産み出して、宜野湾市行政を市民が主役の市政に大幅に改革することができました。宜野湾市での改革の経験を生かして、市町村とも連携をとりながら、県民が主役の県政に改革していきたいと考えています。

 私は、普天間基地問題を抱えながら、市長として予算編成を開始した2004年度からの七年間で延べ約683件、総額344億7031万円の政策事業を実施してきました。今年は113本、約61億円の政策事業を取り組んでいます。これほどの政策事業を継続的に実施すれば、市役所や公共施設、教育施設、公園、道路、などのインフラを始め、教育支援、子育て支援、医療介護、福祉が変らないはずがありません。宜野湾市では、このように数多くの政策事業を持続的に実施できるようになっており、他自治体と比べても遜色なく、先端を行く自治体になろうとしています。

 多くの自治体が財政難で苦しむ中、宜野湾市が毎年約100もの政策事業を取り組めるのは、ITを駆使した効率的な自治体運営による経費の節減と入札制度の改革や市税収納対策などにより、一般財源の確保に取り組んだからです。
私は、2003年4月の市長就任と同時に入札制度改革に着手し、同年7月から現在の入札制度に移行しました。就任翌年からは、現在のクラウドコンピユーティングの手法を取り入れた電子自治体化、市税の収納対策を取り組み、市民のための財源確保を実現しました。この7年で市税は年17億円増え、電子自治体化で毎年2〜3億円単位の経費節約になります。
 入札制度改革では談合のない入札が実現し、一つの中学校校舎増改築で、総額約25億円の予算から約5億円の入札差額がありました。約1億5000万円が現金で戻り、約3億5000万が市債の減になります。
今月の橋梁工事発注でも、4億円の予算から1億円の入札差額がでました。本市では、この差額1億円で新たな工事を予定しています。
 こうして作り出した一般財源を基にして、国庫補助事業による教育施設改築、保育所建設、公園を建設、道路建設などの他、多くの福祉施策を取り組み、子育て支援を行い、教育環境整備をしてきました。市単独の一般財源のみによる乳幼児医療の無料化や中学卒業までの入院費無料化、小学一年生からの英語教育特区なども実現させ、市民のための公共施設を修繕整備し、市役所敷地を花でいっぱいにするなど市民が主人公の市政を目指して取り組んできました。
 私は、県内市町村の課題を共有しながら、県民が主役の、すなわち市町村民を大切にする県政を実現していきたいと思います。

      2010年8月20日 宜野湾市長 伊 波 洋 一

ページのTOPへ


「辺野古を考える」全国上映キャラバン”始まります!
辺野古浜通信をお届けします。

 影山あさ子さんからのメールを転載します(辺野古浜通信)

 みなさま

 映画「アメリカ−戦争する国の人びと」、「ONE SHOT ONE KILL」の影山です。
 暑い日&雨が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?

 8月6日にシアターキノでの「ONE SHOT ONE KILL」の上映が終了。ご来場いただいた皆様、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
 さて、今度は、この8月から年末にかけて、”「辺野古を考える」全国上映キャラバン”に取り組みます。
 私たちは、2004年以来、沖縄の撮影を続けていますが、この度、現在進行形の沖縄の今を伝える映像レポート「また、また、辺野古になるまで」と海兵隊ブートキャンプの訓練を描いた「ONE SHOT ONE KILL」など、計6本の自作を背負って、藤本幸久監督が全国を出前上映する「辺野古を考える」全国上映キャラバンに取り組みます。

 上映作品は、アメリカ3部作(「ONE SHOT ONE KILL」、「アメリカ−戦争する国の人びと」、「アメリカばんざい」)の他、「アレン・ネルソン−ベトナムの記憶」、「Marines Go Home 2008−辺野古・梅香里・矢臼別」、「また、また、辺野古になるまで」の6本。

 今年6月、鳩山首相は、日米共同声明で「普天間基地」を辺野古へ移設すると発表し、辞職。
 最初に辺野古への新基地建設計画が持ち上がったのは、1997年。
 以来13年、いまだに基地が作られていないのは、それを許さない沖縄の人々の粘り強い闘いと強い意志があるからです。
 これは、日本の未来に関わる大きな問題です。一人でも多くの人に事実を届け、ともに考えていただくために、このキャラバンを思い立ちました。

 暗くなるところなら、場所は問いません。全国どこでも、上映機材とフィルムを車に積んで、出前します。1本〜6本まで、どのような組み合わせでも、一人・1日・1000円の参加費で、30人から上映します。
期間:2010年8月〜12月。

目標:全国100箇所以上。北海道を起点に、日本を南下、12月に沖縄・辺野古へ到着予定。

 北海道内は、影山プロデューサーが年内一杯、キャラバンの予定。

「辺野古を考える」全国上映キャラバン案内
 http://america-banzai.blogspot.com/2010/07/812.html

キャラバンのスケジュール(決定分)
 http://america-banzai.blogspot.com/p/blog-page.html
 釧路&矢臼別で先行上映いたしました!

キャラバン以外にも各作品の自主上映も行っています
 http://america-banzai.blogspot.com/p/films.html

ぜひ、皆様の周りでもキャラバン上映の機会を作ってください。
また、お近くの上映には、ぜひご参加くださいませ。

【キャラバン&自主上映の問い合わせ先】

 影山あさ子事務所  marinesgohome@gmail.com

【近々のスケジュール(札幌&沖縄)】

◎「不戦の日 8・15北海道集会」
 8月15日(日) 10:00〜
@かでる2・7(札幌) 大会議室
  藤本&影山 「辺野古を考える−戦争のない時代を築くために撮る」
*「また、また、辺野古になるまで」他、取材映像の上映&トーク
  http://www.peace-forum.net/blogeuc/

◎「ONE SHOT ONE KILL」上映(沖縄市)
  8月29日(日) 13:30〜
  くすぬち平和文化館
   (沖縄県沖縄市安慶田1丁目29番10号 п@098-938-4192)
   参加費:1000円

 ご来場、お待ちしています。

 影山あさ子

ページのTOPへ


第2期・米軍基地をつくらせない署名活動にご協力を!(米軍基地をつくらせない市民の会)
◆◆「市民の会」のブログを立ち上げ、菅首相あて署名運動を始めました。

 奄美・徳之島と沖縄・名護市に住む4人の共同の呼びかけで5月8日に始まった「市民の会」の署名活動は同月末とりあえず終わり、619筆の署名簿が6月18日に首相官邸に提出されました。
 しかし鳩山前政権の最末期、5月28日に日米両政府が発表した共同声明は、沖縄と奄美の民意を正面から踏みにじるものでした。しかも菅新首相は新内閣が正式に発足する前に声明を「しっかり実行する」とオバマ米大統領に約束しました。
 私たちは怒りで体の震えが止まりません。「市民の会」は菅首相あての新しい署名活動を始めることにしました。徳之島でも名護市でも反撃が始まっています。
 どうかご協力下さるよう、お願いいたします。

▼新設ブログのURL http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/

【菅直人首相に、5・28日米共同声明を白紙撤回し、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう強く求める署名】

■私たちの共同の要求

 5月28日に日米両政府が同時発表した日米安全保障協議委員会(2+2)の共同声明は、沖縄と奄美の人びとの頭越しに、両国の外交・防衛関係閣僚が自分たちの談合の結果を報告したものにすぎず、日本の国会や米国の議会で批准(ひじゅん)した条約や協定ではありません。
 共同声明の発表は奄美と沖縄の民意を真正面から踏みにじる暴挙です。私たちは声明の発表に抗議し、以下のことをあなたに強く要求します。

 ●2010年5月28日に発表した日米共同声明を白紙撤回すること
 ●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
 ●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設の方針を撤回すること
 ●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること

**************************************************************

【署名の方法】
 署名は個人・団体(グループ)を問いません。個人の場合は氏名と住所を、団体(グループ)の場合は事務所の所在地ないし連絡先を記して下さい。

◆署名の送り方
 ▼メール送信の場合 お名前(フルネーム)とご住所をお知らせ下さい。
  〈送信先〉 tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
   ※ 送信する際、「賛同します」とご明記下さい。

 ▼【署名用紙】 お名前(フルネーム)とご住所をご記入下さい。
    署名用紙は「市民の会」のブログからダウンロードできます。
  http://kitinosimin.cocolog-nifty.com/blog/files/tokunosimasyomei.pdf
 
◆〔メール署名における個人情報の保護について〕
 署名者の氏名と住所および署名団体名とその事務所の所在地や連絡先をインターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、みなさんに報告します。

◆賛同の期限 2010年8月31日(月)

◆第1期署名運動にご協力下さったみなさんへ
 新しい署名運動は菅首相あてのもので、申し入れの趣旨も要求項目も政治情勢の変化に対応して変わっています。できれば改めてご協力下さい。


◆菅直人首相に、普天間基地の奄美・徳之島と沖縄・辺野古への移設を断念するよう求める署名運動にご協力下さい!!
奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会
                                        2010年6月20日
 
    呼びかけ人 福元洋子(徳之島の自然と平和を考える会、奄美・徳之島) 
              吉玉誠一(徳之島の自然と平和を考える会、奄美・徳之島)
             浦島悦子(ヘリ基地いらない二見以北十区の会・共同代表、沖縄・名護市)
              鈴木雅子(北限のジュゴンを見守る会・代表、沖縄・名護市)
 鳩山前政権の末期、5月28日に発表された日米共同声明に、沖縄の米海兵隊普天間基地を県内の辺野古に移設するとともに、海兵隊の訓練を奄美・徳之島に移転することが明記されました。私たちは菅新首相がオバマ米大統領に5・28日米合意(共同声明)の実行をいち早く約束したことに強く抗議します。
 奄美諸島は戦後8年間、米軍の直接統治下に置かれ、沖縄と同じようにすさまじい辛酸をなめました。奄美諸島は沖縄と同じ琉球文化圏の一部で、奄美と沖縄は一体です。日米共同声明で米軍の訓練移転先とされた徳之島は奄美諸島のひとつです。
 
 鳩山前首相は徳之島が行政上鹿児島県大島郡であることから「沖縄県外」であると考えたようですが、そのような発想は一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。
 4月18日に徳之島で島民の6割にあたる1万5千人が参加して米軍基地移設反対郡民大会が開かれました。5月7日には伊仙・天城・徳之島の3町長が首相官邸に鳩山首相を訪れ、島の人口の9割に当たる移設反対署名を手渡すとともに、「普天間の機能の一部を引き受けてほしい」という首相の要請をきっぱりと拒否しました。そのように徳之島では島民の圧倒的多数が米軍の訓練移転に反対しているのです。それ以来、徳之島住民の意思はまったく変わらないどころか、いよいよ強固になっています。
 
 私たちは去る5月8日、鳩山首相に徳之島・辺野古移設断念を求める署名運動を始めました。署名集約中に内閣が交代したので、5月末までに寄せられた計619筆の署名は6月18日、菅首相に提出しました。しかし菅首相は「日米合意を踏まえる」ことを最初の所信表明演説でも宣言しました。ですから私たちは、普天間基地の徳之島・辺野古移設断念と5・28日米共同声明の撤回を菅首相に強く要求する署名運動を今後も粘り強く続けることを決意しました。署名運動へのご協力を奄美・徳之島と沖縄・名護から訴えます。
 全国のみなさん、どうか、ご協力下さい。これは私たちの生命(いのち)の叫びです。
 
 
【徳之島から訴えます!!】

 菅内閣に様変わりしても、日米協定は最優先された。
 徳之島にも沖縄にも基地はいらない、作らせない。これこそ私たちの圧倒的な民意である。戦争につながる米軍基地は日本にいらない。安保50年のこのとき、見直し、さらになくしていくことが正しいと考える。沖縄の負担の軽減は痛みを分け合うことではなく、基地をなくすことだと思う。
 米軍駐留費の75%を日本が負担している事実は、世界的にも異常な状態であり、思いやり予算で沖縄に基地は固定化される。また徳之島にも新設されることは絶対に許せない。
 私たちは戦争につながる基地新設を断固許さない闘いを続けていきます。ご支援よろしくお願いします。
                              6月17日 吉玉誠一

ページのTOPへ


なぜ徳之島が候補にされたのか? 普天間「移設」
普天間基地の「移設先」として、政府は鹿児島県の徳之島を軸に考えていると報道されています。

そこで、徳之島の地図上の位置と、どんな島なのか?、「移設」候補地にされて現状はどうなっているのかを中心に書きました。

http://atsukoba.seesaa.net/article/146245387.html

上記のブログに掲載してある徳之島の地図は転載歓迎です。

沖縄にも徳之島にも、基地はどこにもいりません。
ぜひ、ご活用ください。


by 小林アツシ


官邸前意思表示を生中継
 首相官邸前では選挙前の公約に反して沖縄県内で普天間海兵隊飛行場の移設を進める事は許さないと座り込みが9日までの予定で続いています。
 ビデオ映像が下記サイトで見られます。上手く出なければ検索サイトで「官邸前」で探して下さい。

http://www.ustream.tv/recorded/5993646


http://mjk.ac/3eMTwz
官邸前意思表示~「県外移設」の不履行は絶対に認めない!

●4月6日(火)〜9日(金)沖縄県民(ウチナンチュ)が官邸前へ集結し、鳩山政権に対して「非暴力」で公約遵守を求める意思表示をします。

●民主党支持者を含め、「県内落着」はおかしいと考える市民(ヤマトンチュ)のみなさん、集まった沖縄県民に温かい声をかけるとかカンパをするとか、「非暴力」で彼らを応援してください。3000人以上の市民が足を運んでくださることを期待しています。

●ただし、組織的動員はご遠慮ください。どういう組織・団体に所属されていてもけっこうですが、誰かに指示、命令されてではなく、個人の意志、責任で応援してください。

●4月6日(火)の午前10時30分からスタート。

【呼びかけ人】
安里英子(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)、
安次富浩(名護市民)
金城 実(彫刻家)
知花昌一(読谷村議、反戦地主)
知花盛康(読谷村の農業従事者)
真喜志好一(建築家、「琉球国・建設親方」)

【本土側呼応者】
青木一政(ピース・ニュース)/足立満智子(千葉県成田市議)/石下直子(かながわ憲法フォーラム)/石川逸子(詩人)/出原昌志(アイヌ・ラマット実行委員会)/イトー・ターリ(パフォーマンスアーティスト)/伊藤 真(伊藤塾塾長)/今井一(ジャーナリスト)/大沢ゆたか(東京都立川市議)/大嶽貴恵(東京都昭島市議)/岡田良子(西東京平和遺族会)/片山薫(東京都小金井市議)/加藤寿子(月桃の花歌舞団)/加藤宣子(辺野古への基地建設を許さない実行委員会、日刊ベリタ記者)/鎌田慧(ルポライター)/木村まり(会社員)/漢人あきこ(東京都小金井市議)/斎藤駿(カタログハウス相談役)/坂田光永(市民SOHO蒼生舎)/嶋ア英治(東京都三鷹市議/島田清作(元東京都立川市議)/辛淑玉(人材育成コンサルタント)/鈴木耕(編集者、ライター)/関口暁子所沢市民)/(田中和恵(千葉市民)/土屋トカチ(映像ディレクター)/永井よし子(文京区民)/西山正啓(映画監督)/丹羽雅代(アジア女性資料センター)/野平晋作(ピースボート)/野村羊子(東京都三鷹市議)/野村洋子(労働運動活動者評議会)/平野裕二(編集者)/福士敬子(東京都議)/藤山顕一郎(映画監督)/松村厚(第七藝術劇場支配人)/丸浜江里子(杉並区民)/森口豁(ジャーナリスト)/森本孝子(平和憲法を守る荒川の会)/谷島光治(アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会)/武田隆雄、江上彰、有村文江(日本山妙法寺渋谷道場)

ページのTOPへ


政府の「移設案」は危険すぎ! ホワイトビーチ沖
小林アツシさんのブログに掲載した図をmixiの日記でも紹介したところ、「げげっ!こんなにもでかいんだ!」「大きさにも驚きますね!」「やばすぎ!」という反響があったとのことです。。

 ホワイトビーチ沖案(勝連半島沖案)の計画図を単独で見るよりも、沖縄全体や辺野古での現行案と比較してどれだけ大きいかを見たほうがインパクトがあったとのことです。

小林さんがアップした画像(説明の文字を加えた画像)です。

http://atsukoba.seesaa.net/article/144888308.html

 この画像はご自由に転載していただいて結構です。このホワイトビーチ沖案(勝連沖案)のとんでもなさを、ぜひ広めましょう。 by 小林アツシ
普天間「移設」に関する政府の方針は、
■まずは暫定的に沖縄県名護市にあるキャンプ・シュワブの陸上部に約500メートルのヘリポートを造る(鹿児島県徳之島などにヘリ部隊の訓練を「分散移転」)
■最終的には沖縄県うるま市にあるホワイトビーチ沖(勝連沖)を埋め立てて集約という「二段階移設」のようです。

 しかし、この方法は危険すぎます。

 そして最終的に集約するのではないかとされる「ホワイトビート沖(勝連沖)」の埋立て案はものすごく巨大な計画です。

 この計画の危険性について説明するとともに、現行の「キャンプ・シュワブ沿岸V字案」と比較してどれぐらい大きいのかがわかる地図も作製しました。by 小林アツシ

 
http://atsukoba.seesaa.net/article/144808327.html
政府は、普天間基地の「移設先」として、
■キャンプ・シュワブ陸上(←これも「辺野古」です。)と
■ホワイトビーチ沖の
 二つの案でアメリカと交渉しようとしていると報道されています。

 「ホワイトビーチ沖案」については、調べれば調べるほど、ホワイトビーチを強化するという案は酷い計画です。

 http://atsukoba.seesaa.net/
 http://atsukoba.seesaa.net/article/144175218.html
■参考サイト
『どうするアンポ』ブログ
http://anpo50.seesaa.net/
あつこばのブログ
http://atsukoba.seesaa.net/

ページのTOPへ


マル激トーク・オン・ディマンド 第465回(2010年03月13日)
       マル激スペシャルウィークin沖縄  普天間返還に代替基地は不要
                 ゲスト:伊波洋一氏(宜野湾市長)
videonews.comにて、マル激スペシャルウィークin沖縄が特集されています。今週のマル激トーク・オン・ディマンドは、マル激スペシャルin沖縄と称して、神保、宮台の両キャスターが沖縄を訪れ、現地のキーパーソンたちとシリーズで「普天間基地移設問題」を始めとする沖縄をめぐる様々な論点を議論されています。
 3月10日は、伊波洋一宜野湾市長がゲストです。代替施設なしても普天間返還は十分に返還可能だと主張しています。現在放送中です。
ぜひ、ご覧下さい。

マル激トーク・オン・ディマンド 第465回(2010年03月13日)  マル激スペシャルウィークin沖縄
普天間返還に代替基地は不要

ページのTOPへ


伊波洋一宜野湾市長 「普天間ヘリ部隊のグアム移転の検証について」
              説明資料
 2010(平成22)年2月18日
2月18日、国会で「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」が開催されました。
ゲストは伊波洋一さんです。

宜野湾市のサイトに、講演資料がUPされています。
ぜひ、アクセスしてください。


http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/37840/38152.html
DVD 『どうするアンポ 〜日米同盟とわたしたちの未来〜』
いわゆる「普天間移設」が迷走していると言われています。
政府は「日米安保が大切だから」「日米同盟は重要だから」などという理由で、普天間基地をどこかに「移設」しなければならないとしています。
しかし、あの危険な普天間基地は本当に必要なのでしょうか?
日米安保条約は、日米同盟は、本当にいまのまま必要なのでしょうか?
DVD『どうするアンポ』は、多くの方がメールや口コミ等で広めてくださり、共同通信が配信し全国各紙で報道されたこともあり、好意的な反応をいただいています。


 by 『どうするアンポ』ディレクター 小林アツシ
DVD『どうするアンポ 〜日米同盟とわたしたちの未来〜』(45分)
 http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html
日米安保条約の成り立ちから、現状、その問題点などを、沖縄・岩国・神奈川などの現地取材や過去のアーカイブなどを通して描いた作品です。

当初、昨年の12月10日は発売する予定でしたが、辺野古(いわゆる「普天間移設」)に関する情勢がめまぐるしく変わり、二度も作品完成・発売が延期になりましたが、「もうこれ以上は延ばせない」というタイミングで、満を持しての発売となりました。

発売が遅れた分、1月24日の名護市長選挙の映像も、ギリギリのタイミングで挿入されています。

本編のトータル時間は45分。二部構成となっています。時間がない方は前半の23分だけを観ても、日米安保や「普天間移設」について最低限知っていただきたいことがわかる内容です。

収録されている街頭インタビューでは、街を歩いている人々がアンポについて、米軍基地について、どんなことを思っているのかを垣間見ることができます。インタビューに答えてくださったほぼ全員の言葉も特典映像として収録しています。
安保条約を現在、どう捉えれて、どう伝えていけばよいのかを、皆さんご自身が考えるための材料としても有効だと思っています。

現在の安保条約が調印されてから50年になりましたが、旧安保条約、さらには日本が占領された時から数えると65年間も米軍基地が日本にあることになります。
日本で生まれた多くの人にとって、生まれた時から米軍基地があり、あって当たり前のような存在になってしまっています。

しかし、日米両政府は今年、日米同盟を発展させるための政府間協議をするとしています。
http://atsukoba.seesaa.net/article/132713980.html

日米安保は過去の問題ではなく、まさに今の問題だということを、このDVDを通してぜひ多くの方に伝えたいと思っています。

■参考サイト
『どうするアンポ』ブログ
http://anpo50.seesaa.net/
あつこばのブログ
http://atsukoba.seesaa.net/

ページのTOPへ


1月29日「共同声明」の発表と政府・政党への申し入れ行動報告
 普天間飛行場の閉鎖・返還と海兵隊の米国への移転を求める自治体首長・議員の共同声明(PDF)
QAB琉球朝日放送のニュース http://www.qab.co.jp/news/2010013015631.html
 「普天間飛行場の閉鎖・返還と海兵隊の米国への移転を求める自治体首長・議員の共同声明」を1月29日(金)午前11時から午後5時まで各政府機関及び各政党にお渡しし、声明にある3項目について申し入れを行いました。
 申し入れ参加者は、神田と呼びかけ人の金子豊貴男(相模原市議)さん、同じく福士敬子(東京都議)さん、賛同者の前田かおる(江東区議)さん、すぐろ奈緒(杉並区議)さんでした。また、当日の行動の案内を新宮あいさんが引き受けてくれました。
 また、この申し入れの設定をすべて参議院議員・近藤正道事務所の遠藤ミホさんにしていただきました。
 以下29日当日の行動(時間・申し入れ先・対応者)を記します。
 11:00 内閣官房             加藤喜仁(内閣官房内閣総務官室・参事官補佐)
 11:30 民主党(衆議院院内15控室) 山根隆治(民主党副幹事長・参議院議員)
                          今野 東 (民主党副幹事長・参議院議員)
       この模様は琉球朝日放送で放送されました。多くのマスコミの取材がありました。
 12:30 近藤正道(社民党・参議院議員)さんと懇談
 13:15 防衛省 職員5名が対応 名刺をもらったのが山城昌則(防衛省地方協力局地方協力企画課兼沖縄調整官付)ほかグアム担当者も。
       ここでは3項目についての「回答」をいただきました。
 14:15 外務省  坂本賢一(外務省北米局日米安全保障条約課日米地位協定室課長補佐)
              長尾成敏(外務省日米地位協定室課長補佐)
 14:40 内閣府  原田正司(内閣府政策統括官・沖縄政策担当)
 15:10 社民党  重野安正(社民党幹事長)
 15:30 社民党  中島隆利事務所に「共同声明」を渡す
 16:30 日本共産党 赤嶺政賢(衆議院議員) 仁比聡平(衆議院議員)
 17:20 国民新党幹事長・下地幹郎事務所に「共同声明」を渡す
 17:30 民主党  松野信夫(参議院議員)
 18:00 終了

 (沖縄では伊波洋一・宜野湾市長からマスコミに「共同声明」が発表されました。)

 以上が29日当日の行動です。
 政府各機関からは沖縄基地問題検討委員会(委員長・平野博文官房長官)で結論が出されることが話され、グアム移転計画の検証に関しての具体的な話は聞けませんでした。
 民主党、共産党、社民党からはこの「共同声明」に対する賛同を得ましたが、グアム移転計画の検証をしてほしいと強く要望しました。
 なお、この共同声明に関しては「沖縄タイムス」が1月30日付で掲載しています。

 翌30日には「普天間基地はいらない 新吉建設を許さない 1・30全国集会」が日比谷野外音楽堂で開催されましたので、神田が「共同声明」について報告しました。
 その際、山内徳信(参議院議員)さんと前岩国市長井原勝介さんに「共同声明」をお渡ししました。
 全国集会については平和フォーラムのHPをご覧ください。また、「共同声明」と全賛同者も掲載されています。

 以上、簡単ですがご報告します。

 2010年2月1日 神田公司(熊本県合志市議会議員)

ページのTOPへ


署名:基地ではなくジュゴン保護区を (辺野古浜通信)
辺野古浜通信

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は、日本では沖縄本島にのみ生息する絶滅危惧種ジュゴンの保護に取り組んでいます。現在進められている米海兵隊の新基地建設計画は、ジュゴンの大切な生息地である名護市辺野古・大浦湾沿岸域を埋め立てるもの。基地建設を止め、ジュゴンの保護区を作って豊かな海を守ろう。

-----------------------------------------------------
◆2010年は国際ジュゴン年&国際生物多様性年
-----------------------------------------------------
今年2010年は生物多様性年。地球上のすべての生きものと環境を守る取り組みを進めるために国連が定めた年です。そして、IUCN(国際自然保護連合は)生物多様性の象徴であるジュゴン保護の推進を決議しています(2010年国際ジュゴン年)。

*IUCN(国際自然保護連合)は世界最大の自然保護団体です
IUCN日本委員会  http://www.iucn.jp/
------------------------------------------------------
◆「生物多様性条約・第10回締約国会議(COP10)」
                                          名古屋で開催
------------------------------------------------------
2010年10月、愛知県名古屋市で条約締結国会議(COP10)が開催されます。この条約は「地球に生きる生命の条約」とも呼ばれ、現在192カ国が加盟。地球上のほぼ全ての国が参加しています。政府関係者のほか、研究者・NGOの参加者も含めると約1万人が集まる大きな会議になる模様で、世界中の注目を集めることとなります。
SDCCはこの会議の場で『2010年に基地ではなくジュゴン保護を』と、世界中にアピールします!

-----------------------------------------------------------------
◆ジュゴン保護の署名にご協力を!
-----------------------------------------------------------------
昨年10月にCOP10の1年前プレコンサート(サンの島コンサート)を開催し、鳩山首相宛ての新しいジュゴン保護署名を開始しました。鳩山首相は、「県外移設」の公約にもかかわらず、辺野古を選択肢に残したままでいます。
未来に残したいのは、基地ではなくジュゴンの海です。国際ジュゴン年の今年、基地建設を中止しジュゴンの海を守るために、できるだけたくさんの声を政府に届けましょう。ぜひ署名にご協力をお願いいたします。

ひとりひとりの市民の声で政府を動かそう!

☆署名用紙の署名とインターネット署名(日本語・英語)の両方があります。
できれば両方にご協力ください(重複OKです)。

*署名用紙のPDFはこちら
http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-sign.pdf

*インターネット署名(日本語版)
http://www.shomei.tv/project-1384.html

*インターネット署名(英語版)
http://www.thepetitionsite.com/1/no-to-military-baseyes-to-dugong-protection-area

*署名の詳細はこちら
http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-petision.html
(第1次集約3月末、締め切り5月10日)

☆サンの島コンサートの様子はこちらから(SDCCのHP活動報告)
http://www.sdcc.jp/result/09/00-result.html
☆緊急アクション「ジュゴンでトレイン!」をしました。
報告はこちらです。ぜひご覧ください。
http://www.sdcc.jp/result/09/12-20-osaka.html
他にもジュゴンのことを広めるために、さまざまなアクションを展開しています。
SDCCのホームページをご覧ください。→ http://www.sdcc.jp
-----------------------------------------------------------
◆現在の署名数(2009/01/05)
-----------------------------------------------------------------
*署名用紙       約4300筆
*ネット署名(日本語版)  161筆
*ネット署名(英語版)   334筆
-----------------------------------------------------------------
◆お知らせ
-----------------------------------------------------------------
☆1月15,16日大阪と東京で集いがあります。
【大阪】「普天間基地閉鎖・全面返還と辺野古新基地建設中止を求める関西集会」
■日 時:1月15日(金)19時〜21時(18時30分開場)
■会 場:エル大阪(府立労働センター)
        (京阪・地下鉄天満橋駅下車)
■内 容:◎基調報告 ◎名護現地からの映像メッセージ
         (予定)など
■参加費:500円
■問い合わせ: 無防備全国ネット 大阪市東成区中道3-11-15 06-6748-0456

【東京】「普天間飛行場の閉鎖・返還の実現を!学習会」
■日  時:1月16日(土) 午後6時〜
■会  場:中央区・新富区民館集会室(地下鉄八丁堀、新富町)
■講    師:大久保潤さん(ジャーナリスト)
■報告内容:「普天間飛行場問題とは何か」
■参加費 :500円
■問い合わせ:無防備地域宣言運動首都圏ネット 矢野秀喜 090-2466-5184

<大阪・東京とも>
■共催:平和と生活をむすぶ会
無防備地域宣言運動全国ネットワーク
ジュゴン保護キャンペーンセンター
*お申し込み不要です。ご参加心よりお待ちしております。

☆SDCCで制作した動画があります
*「沖縄のジュゴン」
沖縄ジュゴンのことを広く知ってもらうためのアニメ
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=-htxNd5EQR0&feature=channel_page
*「食とジュゴンのすむ海〜おばあのモーイ豆腐〜 」
海を守るため、座り込みを続けるおばあから聞いた
「モーイ豆腐」って?
http://www.youtube.com/user/yosukematsushima59#p/a/u/1/5VIWdNzFGng
ぜひご覧ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(発行)ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)
TEL/FAX  03-5228-1377 (東京事務所)
 06-6353-0514 (関西事務所)
URL      http://www.sdcc.jp
 EーMAIL   info@sdcc.jp
(カンパ振込み先)
郵便口座 00140-9-660199
口座名 ジュゴン保護キャンペーンセンター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ページのTOPへ


日米首脳「合意議事録」全文和訳
核密約文書、佐藤元首相邸に・・・初の存在確認

沖縄返還交渉を巡り、当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領の間で交わされたとされる有事の際の核持ち込みに関する「密約」文書を佐藤氏の遺族が保管していたことが22日、明らかになった。

詳しくは以下、読売新聞のurlをご覧ください。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/

全文和訳はこちらに掲載されています。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091222-OYT1T00797.htm?from=main1

辺野古は風吹く…福島瑞穂さんが来沖・・・命を守る会へ(辺野古浜通信)
今朝も作業船は出ています。辺野古は雨。風もあって、寒いです。
午後5時40分には、社民党の福島瑞穂党首が命を守る会の皆さんと話をしに来る予定です。

私たちは、どうしてもこれ以上の、殺人基地を作らせたくない。
止めるためなら、何でもします。勿論、非暴力で… 
この思いを共有できたらと思います。

これから、風は北風に変わり、海上、テントとも厳しい季節になります。今日は風が15メートルにもなろうかという予報で、テント設置のぎりぎりの強風です。

幾つかの記事、ブログをリンクします。

マスメディアを見ているとそこに、「人間のためのメディア」「国民のためのメディア」が存在しないことを痛感します。
その中で、市民メディアNPJ News for the People in Japan(NPJ)のような存在は、とても貴重です。 http://www.news-pj.net/

一人ひとりの市民の発信と行動が、また地方の地道な報道が、欺瞞に満ちたマスメディアを乗り越えることはないにしても、変えていくことが出来ればと願っています。

グリーンピース・ジャパン事務局長の星川淳さんのブログがweb上で話題になっていますが、これも沖縄のみで報道されていたことを、整理して「こんな大切なことが進行しているぞ!」と声を発し続けて下さったからだと思います。

●辺野古の基地建設は不可能・不必要!?
http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/jun.hoshikawa/40

●続:辺野古の基地建設は不可能・不必要!?
http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/jun.hoshikawa/41

なお、グリーンピースは以下の緊急サイバーアクション「鳩山首相、沖縄・辺野古のジュゴンの海を壊さないで!」を行っています。
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/okinawa/?gv

情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)さんは、以下のことを発信して下さっています。
●日本における米軍の立場はドイツにおけるソ連と同じ? 
〜防衛省も基地移転費負担は日本だけと認める
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/9f268da70d90f89715aa37fc7707c5ee
 「駐留米軍の撤退にあたり、資金支援をした同盟国はありません」〜在日米軍のグアム移転にあたって日本が多額の負担をすることは極めて異常な事態であることを、防衛省自体が認めていることが、同省作成の「在日米軍の軍事態勢の見直し一問一答集」(平成18年7月)の記載内容から明らかとなった。市民の税金を異常な使い道に投入する以上、米国に対しても、言うべきことをはっきりと言うべきではないか。(引用以上)

また「日米合意を守れ」と声高に叫ぶマスコミに対して、そもそも、その日米合意が嘘で固められたモノで、オスプレイ配備についても言及していないと保坂展人さんは指摘しています。

保坂展人のどこどこ日記
●沖縄の基地問題と鳩山政権の課題
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/7602b8527f5af3fcb4f1c105085f0b01
沖縄の基地と時間の尺度について考えて見たい。私たちは沖縄の基地がすでに63年もの時間を経過していることを見なければならない。当時、自民党がおした稲嶺県政でさえ「15年使用期限」という条件を出したにもかかわらず、今回の鳩山政権は半永久的に「辺野古基地」をアメリカに使用させようというのだろうか。このまま、基地の整理・縮小を行なわないと沖縄の基地は「100年」の長さで存続することになる。これは、異常なことである。

「きっこの日記」さんの多面的でユニークな記事、視点は私たちに勇気とユーモアを与え続けてくれています。

●踊らされてる人たちへ
http://admin.ti-da.net/admin/entry.php
●海外の報道は正反対
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20091210
●「産経新聞の記事は創作」と岡田外相
●輝ける闇
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20091209
●普天間移設を急ぐ人たち
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20091205
●普天間問題先送りに米国が理解
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20091216

「関連リンク集 OKINAWA HENOKO 沖縄 辺野古」もご覧下さい。
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20091216

ページのTOPへ


普天間基地の部隊はグアムに行く。辺野古の基地は必要ない!
 普天間基地を抱える宜野湾市の伊波市長が11月26日に鳩山首相に渡した資料については、あまり報道されていません。
 ごく簡単に書くと、米軍の計画では普天間基地のヘリコプター部隊などは辺野古ではなくグアムに移転することになっているというもので、そうであれば辺野古にも他の場所にも「代替施設」は必要ないことになります。
 これは13年間続いて杭一本打てないでいるにもかかわらず、いまだに強行しようとしている辺野古での計画が、根底からくつがえされるほどの事実です。

■「普天間基地の部隊はグアムに行く。辺野古の基地は必要ない!」
 http://atsukoba.seesaa.net/article/134782872.html
 普天間基地に苦しんで来た宜野湾市の伊波洋一市長が、11月26日付で発表した「普天間基地のグァム移転の可能性について」っていうレポートを紹介します。
1996年の「SACO合意」から2005年10月の「日米同盟:未来のための変革と再編」までは、たしかに辺野古への移転が検討されていた。
 しかし、2006年5月の「再編実施のための日米ロードマップ」で米軍の方針が変わり、沖縄の海兵隊が一体としてグアムに移転することになった。
ということ。

レジュメの冒頭に書いてあるように、

海兵隊のグアム移転が司令部中心というのは間違い。
沖縄海兵隊の主要な部隊が一体的にグアムへ移転する。
普天間飛行場の海兵隊ヘリ部隊も含まれる。


 米軍にいてもらいたい自公政権と防衛省は、2006年から3年間、ひたすらこのことを隠し続けてきたのだ。
 アメリカも、最後の最後にグアムに撤退するときに、最大限の「恩」を着せるために、徹底的に日本にプレッシャーをかけ続けてきた。
 それにしても、こんなにも明確な事実が積み上がっているにもかかわらず、マトモに検討することすらされず、国民にも沖縄県民にもちゃんと知らされることもなかったとは!

 下記の宜野湾市の資料を、どんどん宣伝しましょう。マスコミも無視できないくらい、広めましょう!

「普天間基地のグァム移転の可能性について」 (伊波洋一宜野湾市長)
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/37840/37844.html
「普天間基地のグァム移転の可能性について」配布レジュメ(PDF)
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/DAT/LIB/WEB/1/091126_mayor_5.pdf
「普天間基地のグァム移転の可能性について」プレゼンテーション資料(PDF)
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/DAT/LIB/WEB/1/091126_mayor_4.pdf

ページのTOPへ


■緊急賛同署名のお願い
 普天間基地の即時閉鎖と沖縄・辺野古地区への新基地建設の白紙撤回及び地位協定の見直しを求める要請書への団体・個人賛同をお願いします
 米軍普天間基地の県外・国外移設、辺野古への新基地建設反対は、すでに住民投票と県議会決議で民意は出ています。

 しかし、日米地位協定の改定、米軍再編・在日米軍基地見直し、辺野古新基地建設反対、普天間基地の県外・国外への移設を掲げて政権についた民主党は、今になって「日米合意の尊重」を言い出し、辺野古への新基地建設もやむなしとまで言い出しました。
 わたしたちは民主党首脳に対して以下の要請を行うことにしました。ぜひみなさんの賛同をお願いします。

★  団体は団体名 個人はお名前と所属または地域をお知らせください。
★  締切り 12月3日(木)

★  送付先 名古屋市昭和区鶴舞1-8-10労働文化センター2階不戦へのネットワーク
★   FAX   052-875-5130
★   緊急のためメールでも受付けます mihagidaiti@mud.biglobe.ne.jp 又はbeshi@k4.dion.ne.jp

《賛同団体》
《賛同個人


要請書(PDF)

■世界を巡る「辺野古」報道 (辺野古浜通信)
11月7日の嘉手納での、普天間基地統合反対集会が、外電やあちこちの英語メディアで大きく報じられました。
普天間や辺野古の反基地の動きは、従来本土のマスコミが殆ど黙殺して来ましたが、今回は様子が違いますね。
そしてもちろん、8日の県内移設反対県民集会は世界中で大々的に報道され始めました。

日本国内でも日陰者であった辺野古→沖縄の基地問題が真正面から取り上げられるようになって、もしかしたら「辺野古」が日米政府の思惑を超えて一人歩きし始めているのかも知れない、そしてもしかしたら、長期的にはこれまで見えなかった新しい展開への契機になるかも知れないと、かすかに期待しています。

民主党の動きは用心しながら見ていますが、(意図的であったかどうかは別として)辺野古を世界的ニュースにしたのは鳩山政権の目下の最大の功績かも知れません。

たまたま手許にある英文報道を幾つか順不同で下記に示します。これらのURLには、早晩他の記事に置き換わるものも多いかと思います。

ニューヨークタイムス(11月11日付け)が 沖縄の米軍基地反対運動を詳細に報道しました。
☆Okinawans Grow Impatient With Dashed Hopes on U.S. Base (米紙ニューヨークタイムズ)
http://www.nytimes.com/2009/11/12/world/asia/12okinawa.html

【8日の県内移設反対集会関連 11日の記事】
タイム誌
http://www.time.com/time/world/article/0,8599,1937041,00.html?xid=rss-topstories
AP電
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5h1p_XVStPeLukKUBfR8TIVGmK5yQD9BSGRBO2
PRESSテレビ
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=110741&sectionid=351020406
モーニングスター
http://www.morningstaronline.co.uk/index.php/news/content/view/full/82972
シアトルタイムズ
http://seattletimes.nwsource.com/html/nationworld/2010242703_apasjapanbaseinlimbo.html

【同 9日の記事】
ウオールストリートジャーナル
http://online.wsj.com/article/SB125773325089637583.html
↑ の訂正(10日) 名護 → 宜野湾
A crowd estimated at 21,000 people protested Sunday at Ginowan City in Okinawa and called for U.S. forces to leave, according to the rally's organizers.
A Monday World News article about the U.S. military presence in Okinawa incorrectly said the protest was in Nago City.
ABCニュース
http://www.abc.net.au/news/stories/2009/11/09/2737535.htm

【7日の嘉手納統合反対集会関連 8日の記事】
RTE(アイルランド)
http://www.rte.ie/news/2009/1108/japan.html
AFP電(グーグル経由)
http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5jFLJgjY2MluJa7o_EYaMAof3pdEA
ロイター電
http://www.reuters.com/article/newsOne/idUSTRE5A70IG20091108
共同電(部分)
http://home.kyodo.co.jp/modules/fstStory/index.php?storyid=469389
http://home.kyodo.co.jp/modules/fstStory/index.php?storyid=469312
ジャパンタイムズ
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/rc20091101a6.html
BBC
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8349083.stm

【関連の5−7日の記事】
ロイター
http://www.reuters.com/article/topNews/idUSTRE5A511Z20091106
ストレーツタイムズ
http://www.straitstimes.com/BreakingNews/Asia/Story/STIStory_451592.html
5日 ニューヨークタイムズ(ロイター)(リードのみ)
http://www.nytimes.com/reuters/2009/11/05/us/politics/politics-us-japan-usa.html

■県民大会に向けて…有志の方々によるブログが立ち上がりました。
「11・8 りっか行こう!県民大会」 http://kenmintaikai1108.ti-da.net/

以下ご案内です。

 県民大会に向けて、11・4掲載の「意見広告」と連動できるようにと、各地域での取り組み情報のブログをたちあげました。
各地域での実行委員会立ち上げ情報や、各地出発のバスの案内、申込み先、そして、大会開始前のイベント情報などを掲載していく予定です。
 現在、大会実行委員会本部や北部実行委員会の連絡先、名護出発の貸し切りバス案内、社大党の平良さとこ&ひが京子議員による那覇出発のバス予約先などの情報を掲載しています。

 みなさまの周囲での動きも、ぜひ、お知らせください。情報はキャッチ次第随時アップしていきたいです。
 よろしくお願いします。
■県民大会を成功させるための意見広告参加のお願い (辺野古浜通信)
辺野古では、テントをたたみ、命を守る会事務所前で座り込みを続けています。
11月8日の県民大会にむけての意見広告参加へのお願いです。
県外の方も参加できますので、賛同される方はよろしくお願いします。
また、外務省等へのFAXも、引き続きよろしくお願いします。
11.8 県民大会を成功させよう!
「11.8辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」を成功させる意見広告へのご参加のお願い


*昨年の沖縄県議会選挙、そして今夏の衆議院選挙の結果で、「辺野古への新基地建設や高江への米軍ヘリパッド、ぜったいNO!」の県民の思いがようやく実るかに思えました。ところが、いま、民主党を中心とする政権が、揺れています。

*「沖縄の総意を見たい」という政権に対し、目に見える形で、「総意」を突きつけることが必要です。オバマ米大統領の来日を目前にして開催される県民大会は、まさにその絶好のチャンス。

*県民大会への参加を呼びかける意見広告を、ひとりひとりの力を集めて、地元両紙に掲載しませんか?意見広告への参加は、私たち自身の意思表示であると同時に、県民大会への参加よびかけにつながっていきます。

*新基地建設を断念させる大きなうねりを、私たち自身の手でつくっていきましょう!

            ===意見広告概要======

      サイズ 7段(紙面の約半分の大きさです)
      掲載紙 沖縄タイムス 琉球新報
      掲載予定日 11月4日(水)
      意見広告参加費 一口 1000円

主催:「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」を成功させる意見広告の会
取扱責任団体:沖縄平和市民連絡会
お問い合わせ先:電話&ファックス 098-864-1539
             (「すぺーす結」気付、9時〜18時)

           ======振込み先======

郵便振替加入者名:辺野古「沿岸案」「県内移設」を撤回させる意見広告の会
           口座番号 01700−2−79586
10・22緊急集会に参加を!・・・辺野古に連帯を!!
普天間即時閉鎖・辺野古新基地断念へ10・22緊急集会に参加を!
============================
【名称】普天間基地の即時閉鎖と辺野古新基地建設の断念を求める緊急集会
 【日時】10月22日(木)18:30〜
 【会場】星稜会館ホール
【発言】
 沖縄県議会議員   沖縄県選出国会議員 基地の県内移設に反対する県民会議  各党代表  
 平和フォーラム  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
【主催】基地の県内移設に反対する県民会議
【協力】フォーラム平和・人権・環境(電話03-5289-8222)
 辺野古への基地移設を許さない実行委員会

【呼びかけ】
 10月22日と23日の両日、沖縄県から「基地の県内移設を許さない県民会議」の代表団が上京してきます。
 日本政府に対して、普天間基地の閉鎖と辺野古への新基地建設中止を求めるためです。8月30日に行われた総選挙で、民主党・社民党・国民新党を基軸にした新しい連立政権が誕生しました。新政権の鳩山由紀夫・総理や、岡田克也・外務大臣は、普天間基地の辺野古移設を見直す考えを表明しています。

 1996年に日米政府は、宜野湾市の中心部にある普天間基地の閉鎖と返還で合意しました。しかし基地の閉鎖・返還は、基地の県内移設を前提にするものでした。
 新たな基地の移設先とされた名護市・辺野古では、頭越しの合意に反対し、辺野古の自然を守るために、地域住民をはじめ多くの県民が参加する座り込み反対運動がはじまりました。こうした反対運動は、13年間にわたって基地建設を阻止してきました。

 政権交代は、普天間基地の辺野古移設をとめる大きなチャンスです。しかし私たちは、連立政権の意向や日米政府の交渉に、全てを委ねるわけにはいきません。何よりも必要なことは、沖縄と本土を結ぶ民衆の力です。
 10月22日に代表団を迎えて、星稜会館で緊急集会を開催します。新基地建設を止めるために多くの方々に参加を呼びかけます。
違法調査再開 (辺野古浜通信)/11月15日
 今朝、10数隻の作業船が、一斉に辺野古海域で「調査」を始めました。これが、「知事意見」への沖縄防衛局のメッセージなのでしょう。「違法調査を認めてくれてありがとう! さあ、やるよ! もっとやるよと…」

 ジュゴン保護キャンペーンセンターからのお知らせです。10月15日に署名を〆切るそうです。まだの方はどうぞご協力下さい。国際自然保護連合(IUCN)のジュゴン保護決議が履行されるよう日本だけでなく、世界中の人に署名していただけるようにインターネット署名(英語)も実施しています。
http://www.sdcc.jp/iucn/internet-petition.html
「座り込み8年+2000日集会」 座り込みは続いています。
ページのTOPへ

 マスメディアで報道されない現地のニュース
祝島のこと、知ってください
 中電が上関原発建設予定地埋立て工事への「着手」として、田名埠頭に置いた灯浮標(ブイ)を工事水域に運んで設置しようとしているのに対して、9月10日から阻止行動が続いています。

 山口県では連日マスコミのかなり詳しい報道があるようですが、広島でさえ今も上関の報道は小さく、隣県の事で、広島とも大きく関わる(中電の本社は広島市、上関原発が仮に稼動したとしたらその電力の大半は広島で消費される、放射能に県境はない)事であるにもかかわらず、何が起こっているのかほとんど知らない人のほうが多いありさまです。

 ぜひ周囲の方々に、上関で起こっていることをお伝えください。

祝島のおかあさんの声 09.10.1 田名埠
http://www.youtube.com/watch?v=LeqdWx7uQFI

「中国電力の危険行為」09.9.22 田名埠頭
http://www.youtube.com/watch?v=IhOZoGjsesM

ページのTOPへ


inserted by FC2 system